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2012-01-28 (Sat)


毎号楽しみにしているSWAN MAGAZINE―スワン・マガジンの最新号
が先日届きました。





小学~中学時代に夢中になって読んだ「SWAN」・・・。
それが完結してから25年くらい経って、
作者の有吉京子さんが「SWAN MAGAZINE」として、
復活させてくれました。

このマガジンは、3ヶ月に1回のペースで発行されていますが、
今号はその26号目。

初めは「SWAN」の主人公であった真澄とレオンの愛娘「まいあ」のストーリーの連載がありましたが、
「まいあ」の連載第1部の完結後、
真澄とレオンの「SWAN」以降のエピソードの連載が始まりました。

オリジナルの連載から30年以上経っているにもかかわらず、
有吉さんの絵は、相変わらず美しくイラストそのものが、
私にはもう芸術としか言えません

更に、
ストーリーが漫画にしておくにはもったいないほど(?)内容が濃く、
読んでいる私は登場人物一人一人に共感してしまったり、時には苛立ちを覚えたり・・・、
と、すっかりのめりこんでいます(笑)。

毎号「次はどうなるんだろう~?」と
ワクワクしてしまいますが、3ヶ月先はとても長く感じられます

それでも辛抱強く待つ私・・・。
(毎号速達で送ってくれる親友のNちゃん、ありがとねっ)


このマガジンのメインは、もちろん「SWAN」のお話ですが、
毎号私の大好きなパリ・オペラ座・バレエ団の情報も満載ですし、
その時その時に話題になっているバレエ団やダンサー達の情報もとっても豊富です♪

とにかく、バレエファンにとっては楽しみな本のひとつですね。


オリジナルの「SWAN」を読んでみたい方は、
今は「愛蔵版」(全12巻)として販売されていますが、
アマゾンでは中古本として定価よりも安く買えることがありますよ。






「SWAN MAGAZINE」ではなくて、
真澄とレオンのその後(モスクワ編)だけお読みになりたい方は、
単行本でも発売されています。





二人の愛娘「まいあ」のお話も単行本になっています。
(もちろん、まいあのママとパパも時々登場します♪)






私は学生時代の頃から様々な漫画に助けられてきたような気がします。
SWANではバレエのことももちろんですが、
同じバレエの世界で生きている人たちの間でも
様々な生き方・考え方があることを知る機会も与えられたように思えます。

「エースをねらえっ!」にも
「ベルサイユのバラ」にも
ずいぶん助けられました・・・

日本の漫画って
そうでないものもたくさんありますが、
ある意味では「文化」のひとつだと思います。

いつまでもこの文化が世代を通して受け継がれて行きますように・・・



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