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2012-09-09 (Sun)

World Ballet Festival 2012 (750x514)
会場入り口に立てられた大きなポスターです。


今年の夏に「ど~しても日本に帰りたかった」理由のひとつは、
3年毎に東京で開催される「世界バレエフェスティバル」が観たかったからです。

このフェスティバルには、世界のトップクラスのバレエダンサーが40名近く一同に集まって、
個性の違ったスタイルのバレエを披露してくれます。
今回は、フランス・ロシア・アメリカ・ドイツ・イギリスで活躍しているダンサー達が多く参加しました。
(私のお気に入りのダンサーもたくさん出演していました♪)

それぞれのバレエ団の公演や、個人でどこかにゲスト出演している場合に見る機会が時々あったりしますが、
これだけのメンバーが一同に集まって同じ舞台に立つ・・・ということはごく稀なこと!
その分見応え十分の舞台でした。

World Ballet Festival 2012-106 (750x563)
劇場のロビーには、各出演ダンサーのバナーが飾られていてとっても豪華な雰囲気♪


プログラムはAプロ・Bプロ・ガラ公演と3種類に分かれていて、
私は運よくそれぞれ1回ずつ鑑賞することができました。
(ガラ公演は最終日に1回だけの上演ですが、その他のプログラムは4回ずつ上演されました。)
この3種類のプログラムは、コンサート形式で、それぞれのダンサーがソロあるいはカップルで短い作品を披露します。
このほかに、数人のゲストダンサー達と東京バレエ団との共演で、全幕バレエ「ドン・キホーテ」と「ラ・バヤデール」も上演されましたが、私はこちらはパスしました。
(さすがにチケット代が賄いきれませんでした・・・)

日本に帰ったのも約3年ぶりなら、生のバレエの舞台を観たのも約3年ぶりです♪
チケットの確保が難しい催しですが、親友のNちゃんにチケットを取ってもらって思う存分に楽しんできましたよ


*先日のブログに「日本の食べ物は美味しい♪」と書きましたが、
バレエの公演に関しても、日本ではレベルの高いバレエ団やダンサーを招いて上演されることがたくさんあるので、バレエの面から見ても日本は「美味しい(?)」国なのですよ。



このフェスティバルは、1976年から始まり今回で13回目です。
私が見始めるようになったのは、1982年の3回目からで、途中3回ほど観る事ができませんでしたが、毎回楽しみにしている公演です。

開催当初の2・3回は、NHKでも放映されたことがあるのですが、
その後はテレビ放映が全くなく、劇場に足を運ばないと観られない貴重な公演でした。
しかし、今回は昨年の東日本大震災の後はじめてのフェスティバルということで、
フェスティバルの模様(Aプロ&Bプロ)NHKでテレビ放映をするとともに、被災地の映画館等でも無料公開されることになったそうです。
(また、会場ではダンサー達のサイン入りシューズなどがオークションにかけられていて、
その収益金を被災地に寄付する、ということでした。)

予定では10月14日(日)の深夜にNHK BSの「プレミアムシアター」という番組で放映されることになっています。

また放映日が近くなりましたら、あらためてお知らせしますが、
ご興味のおありの方は、ぜひぜひご覧になってみてください。
「あ、このバレエ素敵!」とか「このダンサー素敵!」など、ご覧になってくださる方たちに新しい発見があれば私も嬉しいです

私は友達に録画をお願いしてあるので、舞台で観たバレエをまた観られると思うと、
ワクワクしてとても楽しみです♪

他の芸術もそうですが、素敵なバレエを観ることによって、現実から離れた「夢の世界」に浸ることができ、日ごろの悩みや疲れも癒してくれます。

あぁ、もっと頻繁に観られたらいいのになぁ・・・




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